競馬で勝てるのか

▼本日は、馬券で勝てるようになるまでのポイントについて、当研究所の見解を書いてみたいと思います。

まず、結論から書いていきます↓


・競馬は、馬券知識さえ身に付ければ、普通に勝てるゲームである

・ほとんどの人が競馬で勝てないのは、競馬を楽しんでしまい、勝つために計算して馬券購入していないから。

・馬券で勝てるようになるまでの期間は、平均で3~4年くらい。センスがある人なら数ヵ月で勝てる

・競馬で勝てる人の割合は3~5%程度かと。勝てる確率は低そうに見えるが、実はそんなに難しくない



ではこの根拠について、具体的に解説していきましょう。



▼「競馬で勝てない!負け続ける!どうすれば勝てるんだ!」

このように悩んでいる競馬ファンは、世の中に星の数ほどいます。

競馬に限らず、ギャンブルというのは、勝ち組の数より負け組の数の方が遥かに多いので、このような悩みを持ってしまう人が多くなるわけです。



▼では、実際のところ、競馬は勝てるのか?勝てるゲームなのか?

これに対する私の答えは、「競馬は、正しい馬券知識さえ身に付ければ、普通に勝てるゲームである」となります。

これは、私の実体験から、そう言えます。



▼私自身、競馬歴はもう数十年になりますが、最初の10年くらいはめちゃくちゃ負けまくりました。

最初の10年間、自己流でいろいろと研究した。手作業でデータ分析もした。でも勝てなかった。

なぜ勝てなかったかと言うと、正しい馬券知識を身につけていなかったからなんです。



▼競馬は、自己流の努力で勝ち組になれる人は、かなりセンスがある人です。

ほとんどの人には、そんな天才的なセンスはない。

だから、既に勝っている人から、正しい馬券知識を教えてもらうのが、勝ち組への道となるわけです。

私の場合は、「マツリダ予想(しゃべる馬予想)」と出会ったことで、正しい馬券知識が身につき、勝ち組になれたと思っています。



▼では、正しい馬券知識とは、どういう知識なのか?

例えば、

×「このレースは過去10年のデータから、9番枠の馬が3勝しているので狙い目」→このようなアプローチは、負け組になってしまいます。

なぜかと言うと、過去10回程度のサンプル数では、データにもなっていないからです。

過去10年で、9番枠の馬が3勝したのは、確率の偏りである可能性が高いわけです。



▼それに対して勝ち組の思考は、

○「このコースは、過去1000レースの結果から内枠有利。だから内枠が狙い目」→このようなアプローチは、回収率を上げるために有効です。

過去1000レース程度のサンプル数があれば、確率の誤差を拾ってしまうリスクは低くなるし、データとして有用になります。

細かい違いに見えるかもしれませんが、このようなデータの活用方法は、競馬で勝つために重要なポイントとなります。

記事後半では、さらに具体的に、競馬で勝つための考え方を解説していきたいと思います。


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▼競馬ファンの最終目標である「年間プラス収支」

これを達成するためには、馬券知識を身につけるしかない。

私が、年間プラス収支を達成できたのは、

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馬券で勝てるようになるコツ

▼ということで、競馬で勝つポイントについて、次の解説をしていきましょう。

競馬は知的ゲームなので、正しい知識を身につけているかどうかで、勝ち負けが決まってしまう。

男性でも女性でも、老人でも若者でも、何も関係ない。

ただ馬券知識がある人が勝つ。それが競馬です。



▼「それはわかっている!自分は競馬研究しているよ!でも勝てないんだ!」と言う人は多いです。

この場合、確かに競馬研究しているかもしれませんが、その方向が間違っているケースが多いです。

一番勝てないパターンとしては、「競馬を楽しんでしまっている人」

これは勝ちにくいです。どういうことか?



競馬で勝ち組になるためには、勝つために「逆算して」馬券購入しなければなりません。

競馬には勝ち方があるので、「自分が買いたい馬券」や「自分の好きな馬」を購入していては、いつまでたっても勝てないわけです。

そうではなく、「他の競馬ファンが買わない馬券」や「過小評価されている馬」を購入することで、回収率が上がり、勝ち組に一歩近づきます。



▼「他の競馬ファンが買わない馬券」というのは、いわゆる「人気の盲点」となる馬ですね。

中央競馬は、競馬ファンの投票によってオッズが変動するシステムになっています。

なので、多くの競馬ファンが馬券購入すれば、その馬のオッズは下がってしまう。

オッズが下がれば期待値も下がり、回収率も下がってしまうわけです。



▼多くの競馬ファンは、みんなが注目している馬や、競馬新聞に◎がたくさんついている馬を購入したがります。

人間は、他の人と同じ行動を取ることで安心する習性があるので、これは本能的なものです。

しかし、競馬で勝つためには、このような本能に逆らう必要があります。

競馬で勝つには、他の競馬ファンとは逆の行動を取っていく必要がある。

例えば、「あまり人気がないけど、能力は高い馬」→このような馬を逆張りでひたすら購入していくことによって、プラス収支になる確率が高くなるわけですね。



▼▼これはつまり、「期待値が高い馬をひたすら購入すれば、利益が出る」ということになります。

強そうな馬を買うのではない。買いたい馬を買うのでもない。

期待値が高い馬だけを、ただひたすら購入するわけです。

こうすることによって、馬券で利益が出て、儲けることができます。

プロ馬券師は、すべからくこのような馬券購入方法を選択しています。



▼これが競馬で勝つためのセオリーなんですが、この作業は「楽しくない」

儲かるようになれば、儲かることが楽しくはなりますが、期待値が高い馬を探す作業は、基本的には楽しくないです。

それよりも、競馬新聞に赤ペンで丸をつけながら、ワクワクしながら自分の買いたい馬を買う方が、ずっと楽しい。



▼しかしながら、このような「楽しい競馬」というスタンスでは、馬券で勝てるようにはなりません。

なぜなら、競馬で勝つためには、勝つためのロジックを逆算して馬券購入しなければならないからです。

計算し尽くして馬券を購入する」→これが唯一、競馬で勝つための手法です。



▼具体的に言えば、「能力と人気にギャップがある馬を狙う」ということになります。

例えば、「1番強いのに、5番人気」→これは過小評価されている馬であり、儲かる馬と言えます。

逆に、「4番目に強いのに、1番人気」→これは過剰人気状態であり、儲からない馬と言えるわけです。



▼馬券で勝つための方法は、このような「人気ギャップ」を探して、過小評価されている馬だけをひたすら購入するというやり方になります。

ほとんどの競馬ファンは、このようなアプローチができていない。

負け組の競馬ファンは、ただひたすら競馬を楽しんでしまう。

ドーパミンの刺激に流されて、快感を求めるから、競馬で勝てなくなるんです



▼競馬において、「楽しさ」と「勝つこと」は、トレードオフの関係になりやすいです。

つまり、競馬を楽しむと負けやすくなるし、競馬を楽しまないと勝ちやすくなる。

競馬で勝つコツは、勝つためのロジックを固めて、徹底的にそのルールを守ることです。

自分のマイルールに適合したレースだけを購入すること。

マイルールに合致しないレースは、馬券購入せずに見送ること。

これができれば、あなたは一気に勝ち組に近づいていくことでしょう。


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