吉田隼人騎手のデータ傾向と特徴。回収率・勝率・連対率。重賞・G1成績と狙い目。函館得意。ソダシ主戦

吉田隼人騎手のジョッキーデータ傾向と特徴

▼本日は、吉田隼人(よしだはやと)騎手の狙い方・買い方について、当研究所の見解を書いてみたいと思います。

まず私が、吉田隼人騎手のデータ(2020年~2023年)を分析した結論から書いていきます↓

・平均単勝回収率は96%と、トップクラスの高さ。かなり儲けやすい騎手

・人気別に見ると、6~15番人気で単勝回収率117%・複勝回収率84%と素晴らしい成績。人気薄で儲かる騎手

・クラス別に見ると、新馬戦と未勝利戦とG3とG1でプラス回収。どのレース条件でも期待値が高い騎手。重賞は177%、G1は203%

・競馬場別に見ると、阪神競馬場と東京競馬場と函館競馬場でプラス回収。特に阪神コースは素晴らしい成績

・競走番号別に見ると、第2.3.5.6.8.11レースでプラス回収。どんなレースでも回収率が高い騎手

・年度別に見ると、2020年が単勝回収率108%と素晴らしい成績。それ以外の年も、単回収90%超え連発の高期待値ジョッキー

では、これらのデータについて、具体的に解説していきましょう。

▼まずは過去3年半の、すべての成績を見てみます。

吉田隼人騎手データ(2020年~2023年)
2574レース騎乗

勝率11%
連対率21%
複勝率30%

単勝回収率96%
複勝回収率83%

はい。
では、ここから馬券に使えそうなデータを抽出・分析してみたいと思います。

▼吉田隼人騎手。吉田豊騎手の弟ですね。

同期には、川田将雅騎手・藤岡佑介騎手・津村明秀騎手などがいます。ハイレベル世代。

また、白毛のアイドルホース・ソダシの主戦としても有名です。

ということで本日は、吉田隼人騎手の狙い目について、わかりやすく解説していきたいと思います。

▼まず、全レースの平均単勝回収率は、96%とめちゃくちゃ高い数値になっています。

リーディング上位の騎手で、この回収率を記録できる騎手は、他にはほとんどいません。

つまり吉田隼人騎手は、すべての騎手の中で、最も儲けやすい騎手の一人であると言えます。

吉田隼人騎手が好きで追いかけている人は、それだけで回収率が高くなります。

▼次に、複勝回収率ですが、こちらは83%と、そこまで高くはありません。

吉田隼人騎手は、勝ちに行く騎乗をする騎手であり、馬券でも2~3着狙いより、単勝や1着固定で狙った方が、儲けやすくなるタイプですね。

▼馬場別に見ると、芝のレースの単勝回収率が102%、ダートレースの単勝回収率が88%となっています。

ダートの88%でも十分優秀ですが、芝の102%は素晴らしい成績ですね。

吉田隼人騎手を狙う場合は、「芝のレースで1着固定を狙う」と、利益を出しやすくなります。

競馬の年間収支をプラスにするサイトを公開

▼競馬ファンの最終目標である「年間プラス収支」

これを達成するためには、馬券知識を身につけるしかない。

私が、年間プラス収支を達成できたのは、

やっぱり⇒『このユニークなサイト』で学んだからです。

吉田隼人騎手の狙い目と馬券の買い方

▼ということで、吉田隼人騎手について、次の解説をしていきましょう。

先ほどの続き。

吉田隼人騎手は、すべての騎手の中でも、最も単勝回収率が高い騎手の一人である。

特に、芝のレースの単勝回収率は、全レースの平均でもプラスになっており、狙い目です。

▼では次に、人気別の成績を見てみましょう。

【吉田隼人騎手データ。人気別の単勝回収率】

79(%)
82
67
89
76
115
82
124
76
0
169
235
0
405
483
0
0
0

(※上から1~18番人気)

はい。
吉田隼人騎手の成績を、人気別に集計すると、上記のようになります。

▼このデータを見るとわかるように、吉田隼人騎手は、6~15番人気での単勝回収率が非常に高くなっています。

6~15番人気では、単勝回収率117%・複勝回収率84%と素晴らしい成績です。

吉田隼人騎手が6~15番人気の時、単勝馬券を買いまくるだけで、プラス収支になってしまうということです。

▼6~15番人気の場合でも、複勝回収率は84%とそれほど高くはないので、やはり吉田隼人騎手は、2~3着狙いよりも、単勝や1着固定が有効です。

そして、「芝のレースで6~15番人気」の時、単勝回収率133%・複勝回収率91%とかなりの好成績になります。

吉田隼人騎手が、芝のレースで6~15番人気の時は、単勝を買っておくか、ヒモに入れておくと、定期的に高配当が引っかかります。

▼ちなみに、「ダートレースの6~15番人気」は、単勝回収率97%・複勝回収率75%となっています。

単勝回収率が97%あれば、1着固定でヒモを絞ることで、簡単にプラス収支にすることができます。

なので、6~15番人気の吉田隼人騎手は、ダートでも儲かると言えます。

▼吉田隼人騎手は、6番人気以下だとかなり儲かる騎手ですが、人気馬だと平凡な成績です。

1~3番人気の成績は、単勝回収率76%・複勝回収率78%となっています。普通ですね。

したがって、吉田隼人騎手を狙う場合は、人気馬で狙うよりも、6番人気以下の人気薄で狙った方が、利益を出しやすくなるわけです。

▼▼では次に、吉田隼人騎手のクラス別の成績を見ていきましょう。

【吉田隼人騎手。クラス別の単勝回収率】2020~2024年

新馬戦→単勝回収率150%
未勝利戦→単勝回収率112%
2勝クラス→単勝回収率89%
3勝クラス→単勝回収率85%
G3→単勝回収率193%
G1→単勝回収率197%

はい。
吉田隼人騎手の回収率が高いクラスは上記の通りです。

▼下級条件からハイレベルなレースまで、まんべんなく回収率が高いのが分かります。

吉田隼人騎手は、どんなレース条件でも期待値が高くなりやすい騎手ですね。

ここからも、彼が儲けやすい騎手であることがわかります。

▼まず、新馬戦ですが、単勝回収率150%・複勝回収率84%と、単勝回収率が非常に優秀です。

新馬戦で吉田隼人騎手の単勝を買い続けるだけで利益が出てしまう状況ですが、1着固定で狙えば、さらに大きな利益を狙うことができます。

また、芝とダートで分類してみると、

【吉田隼人騎手の新馬戦】

・芝→単勝回収率175%・複勝回収率96%
・ダート→単勝回収率74%・複勝回収率48%

という感じで、圧倒的に芝のレースの方が回収率が高くなっています。

吉田隼人騎手が、芝の新馬戦に出てきたら、迷わず買いですね。

▼さらに詳細にフィルタリングしていくと、

【吉田隼人騎手が、芝の新馬戦で5~12番人気なら、単勝回収率297%・複勝回収率116%】

という感じで、とてつもない回収率になります。

吉田隼人騎手が、芝の新馬戦で中穴馬に騎乗している時、ヒモに入れておくと、頻繁に高配当が引っかかります。

▼ただ、この条件でも、人気馬だと回収率は普通になってしまいます。

【吉田隼人騎手が、芝の新馬戦で1~3番人気なら、単勝回収率82%・複勝回収率65%】

という感じで、人気馬だとごく普通の成績です。

吉田隼人騎手を芝の新馬戦で狙うなら、人気薄の時に狙うのがベターですね。

▼ここまで書いてきた通り、吉田隼人騎手は、芝の新馬戦で人気薄なら、かなり高期待値の騎手になります。

このことは、まだ多くの競馬ファンは知らないので、利益を出しやすいロジックになるかと思います。

午前中の新馬戦から馬券勝負できる人は、人気薄の吉田隼人騎手を積極的に狙っていくと、回収率を上げやすくなりますね。

▼▼では次に、データ期間を更新して、吉田隼人騎手の重賞レースの成績を見てみましょう。

【吉田隼人騎手。重賞レースデータ】2022~2025年

G3→単勝回収率18%・複勝回収率30%
G2→単勝回収率20%・複勝回収率74%
G1→単勝回収率292%・複勝回収率129%

はい。
吉田隼人騎手の重賞レースでの成績は上記の通りです。

▼このデータを見ると分かりますが、吉田隼人騎手は、近年は重賞レースでの回収率が低くなっています。

彼は、2023年あたりから成績が下降してきており、重賞レースでも回収率が下がってきています。

G1は回収率が高くなっていますが、これは2022年の大阪杯、ポタジェで8番人気で勝利したことで、一撃で回収率が上がったからです。

▼G3に関しては、単勝回収率18%・複勝回収率30%と、かなり悲惨な数字になっています。

一応、この期間でG3を2勝してるんですが、どちらも一番人気であり、人気馬でしか勝てていないので、回収率が低いという状況になっています。

二着三着に持ってきた馬も、ほとんど人気馬なので、全然回収率が上がらない状況ですね。

▼吉田隼人騎手の、G3での狙い目を考えてみると、

【吉田隼人騎手。G3で1~6番人気の時→単勝回収率53%・複勝回収率90%】

という感じで、複勝回収率は優秀な数字になります。

吉田隼人騎手をG3で狙うなら、人気馬に騎乗している時に狙うのが得策ということになります。

逆に、彼がG3で7番人気以下の時、この期間では一度も馬券になっていません。

▼次に、吉田隼人騎手のG2の成績ですが、単勝回収率20%・複勝回収率74%となっています。

単勝回収率は悲惨な状況ですね。一応1勝してるんですが、二番人気での勝利であり、人気馬で勝っても回収率は上がらないので、この様な低い回収率になっています。

2024年の中山記念で、ドーブネを10番人気で二着に持ってきたので、複勝回収率はやや上がっていますが、それ以外の二着三着が人気馬ばかりなので、結局、複勝回収率は74%に甘んじています。

▼吉田隼人騎手の、G2での狙い目を考えてみると、

【吉田隼人騎手。G2で1~6番人気の時→単勝回収率53%・複勝回収率96%】

という感じで、G3と同じように、人気馬に限定すると複勝回収率が優秀な数字になります。

なので、G2で狙う場合でも、G3と同じように、一番人気から六番人気の範囲で狙っていくと、吉田隼人騎手は複勝回収率が高いので、利益を出しやすくなるというわけです。