馬連で勝つ方法

▼本日は、馬連の必勝法について、当研究所の見解を書いてみたいと思います。



▼前回は、馬連の基本的な買い方について解説しました。

参考記事
 ↓
馬連の買い方

今回は、馬連の勝ち方について考えてみたいと思います。



▼馬連は、単勝や複勝よりもオッズが大きく、オッズの歪みを狙いやすくなっている馬券種です。

三連単や三連複ほどではないですが、単複よりは、プラス収支にしやすいかもしれない。



▼まぁ単複の場合は、還元率が80%なので、その点は有利ですね。

馬連の還元率は、77.5%

単複に比べるとやや劣りますが、それでも有利な控除率だと思います。



▼馬連で勝ちに行く場合、私の場合は、こんな感じの買い方をすることが多いです↓


・馬連 本命サイド1~2点ぶち込み

・馬連 中穴ボックス3~4頭

・馬連 人気馬軸ーヒモ大穴5頭



はい。
私の馬券収支では、これらの買い方で、年間プラス収支になっています。



▼まず、「馬連 本命サイド1~2点ぶち込み型

1~4番人気で決まる確率が高いレースで選択する買い方です。

買い目点数を極限まで絞り込んでいるので、的中した時の爆発力があります。



▼具体的なレースとしては、「2019年の皐月賞」

ここは、軸はサートゥルナーリアで鉄板。

相手ヒモ馬は、ダノンキングリーとヴェロックスで、ほぼ決まるであろうレースでした。



▼よって、サートゥルナーリアから馬連2点勝負。

結果は、サートゥルナーリアとヴェロックスで決まり、馬連9.5倍。

2点買いだったので、賭け金は5倍ほどに増えました。



▼このような本命サイドに突っ込む買い方は、シンプルなので、初心者さんでも勝ちやすいのが特徴です。

ポイントとしては、「1番人気の信頼度が高いレース」を選ぶことですね。

この買い方の場合、まず1番人気がしっかり走ってくれないと、話にならないわけです。



▼なので、1番人気が強い条件をしっかり見極めていく必要がある。

上述したサートゥルナーリアは、前走圧勝・騎手ルメールで、単複オッズの売れ方のバランスも完璧でした。

たまに1番人気でも、単勝に偏ったり、逆に単勝が売れなかったりする馬がいますが、そのようなタイプは信頼度が下がるので、敬遠したほうが無難かもしれない。



▼それ以外のポイントとしては、「2強・3強・4強のレースを選ぶ

1番人気がいくら強くても、2~4番人気が混戦では、馬連ピンポイント作戦は機能しません。

なので1番人気が強く、かつ、2~4番人気がしっかり走りそうなレース。

このようなレースが、馬連1~2点勝負には最適なわけです。


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馬連のボックス買いで中穴狙い

▼馬連で勝つ方法についての考察を続けます。

先程は、馬連の本命サイド狙いについて書いてみました。

ここでは、「馬連の中穴ボックス」を考えてみます。



▼本命サイド狙いの時と違って、中穴ボックスでは、人気馬を買いません。

人気で言えば、4~10番人気くらいから、3~4頭を選んで馬連ボックス買い。

馬連の好配当を狙っていきます。



▼具体的なレースで言えば、「2019年の中山牝馬ステークス」

ここでは、 1番人気のノームコアとミッキーチャームにそれぞれ不安があり、思い切って切ってしまうという選択ができるレースでした。



▼ここで狙ったのは、「3.5.7.10番人気」の中穴ボックス。

中山1800mのハンデ戦なので、極端な外枠の馬は避け、内目の馬で中穴ボックスにしました。



▼これがたまたま的中し、結果は、5-3番人気での決着。

馬連40倍弱の的中となりました。

6点買いで40倍ゲットなので、賭け金は約7倍に増加。

この回収率の高さが、中穴狙いの魅力になります。



馬連の中穴ボックスを仕掛けるにあたって、最も重要なポイントは、「人気馬が弱いレース」に絞ること。

上述した中山牝馬ステークスも、混戦のハンデ戦。しかも牝馬限定戦でした。

このようなレース条件の場合、人気馬の好走確率が下がり、中穴馬の好走確率が上がります。



▼ハンデ戦や牝馬限定戦は、人気馬が弱いのに、オッズは別定戦と同じような感じで動きます。

つまり、ハンデ戦でも人気馬がコケれば、好配当になる。

当たり前ですが、このような仕組みを利用したのが、馬連中穴ボックス作戦になります。



この作戦の欠点としては、的中率がやや低いということ。

どんなに弱い人気馬だとしても、それなりに好走確率は高いわけです。

なかなか人気馬がコケてくれない。



▼なので、馬連中穴ボックスで狙う場合は、ある程度の的中率の低さを織り込んで購入しなければなりません。

前半で紹介した、馬連の本命サイド狙いは、的中率が高かった。

でも、それと同じような感覚で中穴ボックスを狙ってしまうと、途中で心が折れます。

的中した時の合成オッズは、中穴ボックスの方が高くなるので、当然、的中率は低くなるわけです。

そこだけ覚悟が必要ですね。



▼▼では次に、「馬連 人気馬軸ーヒモ大穴5頭」作戦を考えてみましょう。

これは、先ほどの馬連中穴ボックスのデメリットを解消した作戦になります。

馬連中穴ボックスのデメリットは、人気馬がコケてくれないことでした。

そこで、人気馬が消えてくれないと感じたレースでは、逆にその人気馬を軸にする作戦が有効です。



▼選ぶレース条件としては、馬連中穴ボックスと同じ、「荒れそうなレース」

ハンデ戦だったり、牝馬限定戦だったり、多頭数のレースだったりですね。



▼このようなレース条件では、人気サイドでの決着確率が大きく下がります。

例えば、1.2.3番人気での決着などは、ハンデ戦では非常にレアケースになります。

そのような特徴を利用して、ハンデ戦で高配当を狙っていくのが、「人気馬から、大穴へ馬連流し」という戦略になります。



ハンデ戦の場合、「1着が1番人気で、2着が大穴」というパターンが意外と多いわけです。

具体的な人気で言うと、1着1番人気。2着10番人気。というような決着傾向ですね。

これを狙っていきます。



▼具体的に私が馬券を当てたレースを見てみましょう。

例えば、2019年の函館記念。
ここは伝統のハンデ戦で、見るからにヒモ荒れしそうなレースでした。



▼軸は、先ほどから書いているように、素直に1番人気を軸にします。

1番人気はマイスタイル。

先行力のあるタイプで、函館2000mにはピッタリマッチしそうな脚質。

軸は迷わずマイスタイルでした。



ハンデ戦で1番人気を軸馬にする場合は、相手ヒモ馬は、人気薄にするのが鉄則。

従って、馬券構成としては、「1番人気から馬連流し。相手8.9.10.11.13番人気(5点買い)」

という形で馬連馬券を構成しました。



▼結果は、 1番人気のマイスタイルが逃げ切り勝ち。

2着には、これも先行したマイネルファンロン。9番人気でした。

想定通りのヒモ荒れで、馬連の配当は3870円。

1番人気との組み合わせとしては、まずまずの配当だったかと思います。

5点買いだったので、賭け金は8倍くらいに増加。クリーンヒットと言えます。



▼このように、馬連で勝つ方法としては、軸を1番人気にして、そこから人気薄に流していく戦略は非常に有効になります。

この場合のポイントは、とにかく荒れそうなレースを選ぶことですね。

少頭数で固そうなレースを選んでしまうと、この作戦は機能しません。

なので、人気薄に流す馬連を購入する場合は、ハンデ戦で多頭数といった、波乱傾向のレースで勝負するのがセオリーになるわけです。

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