競馬は儲からない?

▼本日は、馬券で勝てない理由について、当研究所の見解を書いてみたいと思います。



▼「競馬なんか儲からない!競馬はみんな負けるんだ!」

と言っている人をよく見かけます。

そのほとんどは、競馬で負けが込んでいる人です。



▼負けたのは自分なのに、それを一般化して、「競馬はみんな儲からない!」という結論を出してしまう。

まさにこれは、負け組の典型的な思考パターンです。

誰でも、多かれ少なかれ、このような経験はあるかと思います。



▼競馬で勝てない自分自身が情けなく、でもそれを認めたくないから、競馬は儲からないという結論でごまかそうとしている。

競馬そのものが儲からないものであれば、負けた自分も正当化できるからです。



▼でも、もしあなたが、これからも競馬を楽しんでいきたいなら、このような負け組思考から抜け出さなければなりません。

そもそも、「競馬はみんな儲からない!」というのは、大きな間違いです。

なぜなら、競馬にもプロ馬券師が存在しているから。

勝っている人は、密かに勝ち続けている。

それが競馬なのです。



▼なぜ、競馬は儲からないと感じるのか?

それは、競馬で長期的に儲かった経験がないからです。

たまに馬券が的中して、一時的に利益が出ることがあっても、競馬を続けているとその利益は飲まれてしまい、マイナス地獄に突入します。

これが多くの人の馬券収支のパターンでしょう。



▼これは、馬券購入の基本ができていないから陥るパターンなのです。

何も考えずに馬券購入していると、必ずこのパターンにハマる。

そして、みんな同じような顔をして、泣きながら「競馬は儲からないんだ!」と言うわけです。



▼それに対して、競馬の勝ち組は、競馬が儲かることを知っています。

競馬の勝ち組というのは、当ブログでいつも書いていますが「年間プラス収支」の人です。

馬券で年間プラス収支になる人は、競馬ファン全体の3~5%くらいかと思われます。

95%以上は負け組になりますが、確実に勝ち組が存在している。



▼では、勝ち組と負け組の違いは何なのか?

それは、期待値を考えて馬券購入しているか否か、です。

高期待値というのは、オッズに対して好走確率が上回っている状態。

このような馬券を狙っていけば、長期的には利益が出る可能性が高いわけです。



▼負け組は、期待値は考えず、ただ「馬券を当てたい!」と思ってしまっている。

だから儲からないわけです。

言い換えると、「期待値が低い馬券を買わされている」

つまり、勝っている人は勝つべくして勝っているし、負けている人は負けるべくして負けているわけですね。


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競馬は控除率が高いから儲からない?

▼競馬は儲からないのか?についての考察を続けます。

「競馬は儲からない!」と言っている人は、「競馬は控除率が高いから、絶対にみんな勝てない!」と言うケースが多いです。

これは本当か?



▼確かに、競馬はパチンコと比べると、控除率が高めに設定されています。

競馬の平均控除率は25%。

馬券種によって微妙な違いはありますが、平均的には75%しか戻って来ないと考えてよい。



▼競馬の負け組は、ここに自分の言い訳を求めます。

つまり、「馬券は75%しか戻ってこないんだから、絶対に全員負けるんだ!」という論調ですね。

でも、これは間違いです。



▼なぜかというと、競馬には自己裁量の余地があるからです。

パチンコで言えば、技術介入できるということ。

だからこそ、競馬ではプロの馬券師が存在しているわけです。



▼これが例えば、「必ずランダムに適当に馬券を買わなければならない」というルールがあるとするならば、確実に控除率の25%の分だけ負けることになります。

なぜかというと、そこには技術介入の余地がないからです。



しかし、競馬には技術介入の余地がある。

自分でレースを選び、自分で購入する馬を選べる。

あるいは、自分が勝負したくなければ、勝負せずに見送ることもできるわけです。



これだけ自由な条件が揃っていれば、控除率の25%を超えて利益を出す事は、それほど難しくありません。

競馬で利益を出すのを難しくしているのは、他ならぬ、あなた自身。

どういうことかわかりますか?



▼例えばあなたは、「今週の重賞レースは何かな?」と考えた事はありませんか?

そして、毎週のように重賞レースを楽しみにして、すべての重賞レースを購入していませんか?

これが、自由裁量を放棄していることになっているのです。



▼つまり、すべての重賞レースに参加するということは、自分でレースを選ぶという自由を放棄している。

この時点で、大きく優位性を失っているわけです。

せっかくあなたには「レースを選ぶ」という自由が与えられているのに、なぜ毎週の重賞レースに必ず参加するのか?

競馬で勝てない人々は、このような罠にハマっている人が多いわけです。

もっと広い視野で、全体観を持って馬券購入すれば、競馬で利益を出すことは、それほど難しくないことがわかると思います。



▼▼それはつまり、「重賞レースにこだわらず、自分が勝てそうなレースを選ぶ」ということになります。

中央競馬では、1日最大で36レース開催されます。

この中から、自分の好きなレースを選んで参加して良いわけです。

しかし、負け組の人々は、なぜか重賞レースにばかり参加している。

これが負ける理由の1つです。



競馬で勝つためには、「自分の得意なパターン」に、はめ込む必要がある。

例えば、本命サイドを狙うのが得意な人は、本命サイドで決まりそうなレースを選ぶ必要がある。

穴狙いが得意な人は、荒れそうなレースを選ぶ必要があるわけです。



▼しかしながら、重賞レースというのは、そのレース条件が多岐にわたります。

重賞レースには、短距離戦もあり長距離戦もある。芝もダートもある。

固そうなレースもあれば、荒れそうなレースもある。

なので、重賞レースでパターンにはめ込んで購入するのは、極めて難しいわけです。



すべての重賞レースを購入して、利益を出すためには、「そのレースに応じて、臨機応変に買い方を変える」必要があります。

固そうなレースでは本命サイドを狙う。

荒れそうなレースでは穴狙いをする。

これはかなり難しい戦略になります。超上級者向けですね。



▼それなのに、初心者さんでもこれをやってしまっている人が多いんですね。

あなたは、無意識にレースによって買い方を変えていませんか?

臨機応変に買い方を変化させるやり方は、一部の才能のある人だけに許された戦略と言えます。



私たち凡人は、まず自分の得意なスタイルを固めて、そのスタイルに合致するレースを選んでいく必要がある。

そう考えると、「すべての重賞レースに参加する」というのが、いかに無謀なことかがわかると思います。



▼ほとんどの人は、重賞レースを中心に馬券を購入している。

だから負けるんです。

競馬が儲からないと言っている人は、重賞レースにこだわりすぎている人が多いわけです。



▼もちろん、重賞レースにはスターホースがたくさん出走してくるので、予想していても楽しいというのはわかります。

しかし、それと馬券は別に考えた方が良い。

自信がない重賞レースは見送ったり、100円馬券で遊ぶ余裕がほしいものです。

重賞レース以外の、簡単なレースで利益を出し、重賞レースは自信がないときはケン(見)する。

競馬で儲かっている人は、無意識にこのような行動を選択しているわけです。

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